フジテレビが10日金曜午後8時から「潜入!リアルスコープ-SDGsな食卓SP-」を放送する。“大人の社会科見学”をコンセプトにしたバラエティー番組で、特殊潜入メカ「リアルスコープ」が、秘密の工場や謎の施設などあらゆる世界に潜入。気になる人々やモノ、場所を次々にズームアップ! 目には見えない真実の姿(データ)までも瞬時に映し出し、あらゆる世界を丸裸にしていく。南海キャンディーズの山里亮太(45)、丸山礼(25)、森泉(40)、見取り図の盛山晋太郎(37)とリリー(38)、7ORDERの阿部顕嵐(25)が出演し、進行は井上清華アナウンサー(27)が務める。
今回はSDGsな食卓スペシャル。普通では絶対入れないさまざまな場所や、テレビ初公開となるところにも大潜入。身近な飲食店や、普段食べているものに目を向けると、意外なところにSDGsの取り組みがあった。今回も、貴重な工場や製造現場、さらにスタジオゲストが毎回大興奮の試食も盛りだくさんで放送する。
世界一のハンバーガーレストランチェーン、マクドナルド。その定番メニューの1つであるフィレオフィッシュのフィッシュポーションを作る新工場にテレビ初潜入。さらに、フィレオフィッシュの魚の豪快すぎる漁を大公開。そもそもフィレオフィッシュは、何の魚からできているのか? この質問にはスタジオからも「考えたことなかったけど、確かに!」の声が上がった。その答えは、日本から遠く離れたベーリング海にあった。北太平洋に生息する“フィレオフィッシュの魚”の正体とは一体!? さらに、タイ・バンコクにある、フィレオフィッシュのフィッシュポーション製造工場にも潜入成功。マクドナルドのバンズが丸いのに、なぜフィレオフィッシュは四角い形をしているのか…? そこには、SDGsな理由が隠されていた!?
続いて「リアルスコープ」が向かったのは、「パリッ」というかんだ時のいい音が印象的な日本ハムのウィンナーソーセージ・シャウエッセン。そのおいしさの秘密と、良い食感を作るための工程の全貌を公開する。
さらにスタジオでは、シャウエッセンをさらにおいしく食べるための日本ハムオススメ絶品アレンジ“シャウレシピ”を紹介。シャウエッセンをご飯に豪快に盛りつけた“シャウご飯”や、シャウエッセンをシュウマイの代わりに使った“シャウマイ”など、簡単レシピをゲストたちが試食。最初は“シャウマイ”に疑いの目をもっていた南海キャンディーズの山里亮太も、食べた瞬間「めちゃくちゃうまいじゃない!!」と大絶賛。番組を見たらすぐに作れる“シャウレシピ”にも注目が集まる。
収録を終えた山里は「心配なことがたくさんある未来に、いろんな角度で新しい光を見せてくれて、“あっそんなすごいんだ!”って感動しました!」と話し「楽しくわいわいしながら、いつの間にか地球のための勉強ができるというすてきな番組になっていると思いますので、家族みんなで見ていただきたいと思います!」と熱く語った。



