タレント板野友美(31)が、154センチの身長がコンプレックスだったことを告白した。
板野は19日、インスタグラムを更新。「昔からファッションが好きだからこそ、154cmの身長は正直コンプレックスでした」と明かした。「そもそも私自身、特に秀でた才能もなく、たくさん悩みました」と告白し、「絶世の美女でもなければ、スタイルが特段いいわけでもなく、歌唱力が別格なわけでも、演技がすごく上手いわけでもないです。もっと秀でた才能があったらな...と何度も思いましたし、挫折したりやるせない思いもたくさん経験しました」と過去の悔しい体験を吐露した。コンプレックスを抱える自身にとってファッションは「魔法のようでした」として、「今ではコンプレックスだった身長も自分らしさのひとつなのかなと受け入れられそんな自分の特徴も結構好きになりました」と前向きな思いをつづった。
パリ・コレクションを初体験したことで刺激を受けたらしく、「自分に自信がない部分があったとしても、それを隠さず発信を楽しみたい。着たいお洋服を着て否定されない風潮になってほしいなと強く願います」と社会への希望をふくらませている。



