期間限定で再結成中の4人組ロックバンド、男闘呼組の成田昭次(54)が10日、インスタグラムを更新。「演奏中は昔の自分とセッションしている様な、まるで8人の男闘呼組でLIVEをしているような感覚でした」と、現在の率直な心境をつづった。

成田は「Grateful『男闘呼組 2023 THE LAST LIVE』まずは大阪、東京! ありがとうございました マスク越しの声援に涙が出ました」とファン、観客に感謝した。

そして「50代ともなれば、あの頃のようにはいかない事だらけですが、ヤンキー成田昭次に笑われないよう仙台、大宮、群馬でも今の自分の全てでLAST LIVEを盛り上げていきたいと思います」と意気込みを示した。

8月16、17、24、25日に東京・日本武道館公演を行い、解散するが、寺岡呼人(55)がプロデュースし、ドラマーの青山英樹(36)と組んだ6人組バンド「Rockon Social Club」としての活動にも、強い意欲を見せた。「そして男闘呼組スピリットを引き継いだ僕らに名プロデューサー寺岡呼人さん、神ドラム青山英樹くんが加わった新人バンド #RockonSocialClub 初のワンマンライブ『KURE5-56 PRESENTS ROCKON SOCIAL CLUB 1988』会場を満席にして下さった皆さんも、配信をご覧下さった皆さんも、本当にありがとうございました! ほぼメンバーのデビン木下くんにホーンズも加わって最高の船出となりました 翼どころか袖までもがれたエプロン姿の野郎どもを5/20 大阪・Zepp Nambaでも愛して下さい」と呼びかけた。

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