声優山寺宏一(61)が14日、都内で映画「ザ・フラッシュ」(18日・世界同時公開)のジャパンプレミアに登壇した。
17日に誕生日を迎える山寺に、吹き替え初挑戦の女優橋本愛(27)がサプライズで特製バットマンケーキを持って登場。超最速の誕生日祝いを行った。ケーキを見て山寺は、「すごすぎ!」を連発。「おっさんの誕生日をこんなふうに」と驚いた。「ありがとうございます」とサプライズに感動した。
作品について山寺は、「とにかくこの素晴らしいエンターテインメント作品に出られて良かった。ずいぶん昔にマイケルキートンを演じるバットマンをやったことがあった。それがご縁でに声がかかったのがうれしいです」と感謝し、映画をアピールした。
実写の吹き替えが初挑戦でスーパーガールを演じた橋本は、「すごく楽しかったです。声優の仕事が2、3回やって楽しいなと思っていたんです。難しかったところはあんまり無かった」と明かし、「タイムコードに合わせなきゃとか、唇に合わせなきゃとか、そう思うとことのほうが、あんまり良くならなくて」と笑い、「いろいろ無視してやるぞって。そっちの方が表現としてクオリティーの高いものがだせるんだなと思った。自由に自分の中で表現を楽しむと言うことが発見できた」と感想を話した。
映画「ザ・フラッシュ」は、超速タイムループ・アドベンチャー超大作でDC史上最高傑作。時空を超えて豪華ヒーローたちが集結。
マイケル・キートン演じるバットマン役に山寺が、橋本がスーパーガール役として実写映画の声優を初挑戦した。物語は超高速移動することで時空を超える力を持つビーロー・フラッシュ(バリー・アレン)が亡き母を思う一心で過去を変えてしまう。それがきっかけで現在に歪みが生じ、変わってしまった世界を元の戻すためフラッシュはバットマン、スーパーガルらを異なる世界のヒーローたちとともに史上最強のチームを結成する。



