昨季限りで引退した元阪神糸井嘉男氏(41)が、20日に放送されたカンテレのバラエティー「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜午後8時)に出演。「ワガママを貫き通した方が超一流になれる」という持論を展開した。

糸井氏は「(野球選手には)やっぱりワガママな人が多いですね。みんなアマチュア時代からトップで来てるんで、自分の意見がすごく強い。コーチから『ああせえ、こうせえ』って言われても右から左」。

そこでチュートリアルの福田充徳(47)が「でもコーチの言うこと聞かないと話にならないんじゃないですか?」と尋ねると、糸井氏は「プロは聞いてるようで聞いてないですね。全員そうです」と“極論”を述べた。

さらに、元MBSで現在はフリーアナウンサーの豊崎由里絵(35)から「大谷(翔平)くんとかテレビで見てたら、すごい人の言うことを聞きそうな感じじゃないですか?」との質問が出ると、これには「いやいやいやいや。じゃあ、二刀流してないですよ。だって最初、みんな反対していたじゃないですか」。

ただ現在のテレビの仕事については「変わりますね。真逆。分からない世界なんで。二つ返事で『はい!』って。もうアスリートじゃないんで」とぶっちゃけ、スタジオを沸かせていた。