NHK BS1「ワースポ×MLB」でキャスターを務めるタレント菊池柚花(ゆうか、23)が11日までにインスタグラムを更新。11日(日本時間12日)に行われるメジャーリーグのオールスターゲームの注目選手などをマニアックに紹介し、話題となっている。
菊池は「いよいよ明日から待ちに待ったホームランダービー、そしてオールスターゲームが開幕します」といい、試合の注目ポイントを紹介。「まずは誰が何を言おう、千賀投手と大谷選手の日本人対戦が実現するかどうか!! MLB屈指のスターぞろいの舞台で、ぜひとも2人の対戦が見てみたい」と絵文字交じりにつづった。
このほか「他にも大谷キラーとも言われるハイム選手(TEX)とチームメートとして戦うのも楽しみですし、いろんな掛け合わせが見られることにワクワクしています」としたほか、守備陣についても言及。「去年のヒメネス選手(CLE)のバックトスには惚れ惚れしました。私は特に三塁から一塁への送球【5-3】が好きなので、守備の名手アレナド選手(STL)からフリーマン選手(LAD)へ…!など、豪華な送球リレーを妄想して既に幸せな気持ちになっています…笑」とハートマークなどを用いながら熱くつづった。
メジャーリーグでは10日(日本時間11日)にオールスターゲーム前日恒例のホームランダービーが行われ、ブルージェイズのゲレーロJr.内野手が初優勝。菊池は投稿でホームランダービーの注目選手にも触れており、試合が行われるシアトルを本拠地とするマリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手を挙げていた。「去年ルーキーながらにファーストラウンド・セカンドラウンドともに、脅威の30本超えという成績を残しました。衝撃的なパワーを見せつけましたが、結果はわずか1本差で惜しくも準優勝。それでも強烈なインパクトを残していたので、個人的に一番印象に残っています」と理由を記し「今年はいきなり2度の優勝経験がある、強敵アロンソ選手との対決ということで、決勝のようなハイレベルな戦いが見られそう。今年の会場Tモバイルパークは、ロドリゲス選手にとってはホーム球場、イチローさんの愛弟子でもありますし、シアトルファンが見守る中での最年少の活躍に期待したいです!!」としていた。
ホームランダービーには8選手が出場し、ロドリゲスは1ラウンドで史上最多の41本塁打を放つなど存在感を発揮したが、惜しくも準決勝で敗退していた。
菊池のマニアックな見どころ解説に、投稿のコメント欄には「柚花ちゃんの見どころを読んでいたら会社休みたくなってきました」「番組を盛り上げようという気持ちがよく伝わりました」といった声が集まったほか、「最大の楽しみはワースポMLBで毎日柚花ちゃんがいる事」「今晩楽しみです」「かわいすぎる、生きる希望」など、投稿に載せたマリナーズのマスコット、マリナー・ムースとのツーショット写真をたたえる声も殺到していた。



