ミュージシャンのGACKT(50)が14日、ツイッターを更新。SNS上の誹謗(ひぼう)中傷問題が取り沙汰される中、被害に苦しむ人々に向けてメッセージをつづった。

GACKTは「Twitterを始めてから目を背けたくなるようなDMがくる時もある」と、自身にも不快なダイレクトメッセージが届いた経験を明かした上で、「死にたい時があるのも分かる。追い詰められて苦しいのも分かる」と、誹謗中傷を受けている人々の胸中を推し量った。

続けて「だがこれだけは忘れるな。自ら消そうとした今日は本当に生きたかった者の大切な未来だ。みんな笑顔を忘れず、どんな些細なことでも、生きててよかったってそう思えることを探そうぜ」と呼びかけ、フォロワーからは「本当にいつも心に響く言葉をありがとう。今、辛い思いをしているすべての人に届きますように…」「めちゃくちゃ心に刺さりました」「素敵すぎるお言葉…ありがとうございます」といったコメントが相次いだ。