俳優山崎賢人(28)、吉沢亮(29)、大沢たかお(55)が3日、大阪市内で公開中の映画「キングダム 運命の炎」(佐藤信介監督)の全国舞台あいさつツアーで大阪を訪れた。
累計9900万部を超える人気漫画を映画化するシリーズ第3作。公開6日間で108万人を動員、興収15億4000万円と大ヒット。山崎は「みなさんに会えて、うれしいです。ほんまに、ありがとうございます」と関西弁をまじえてあいさつ。“関西弁しばり”に吉沢は「ちょっと、なにか言おうかなと思ったけど、何も出てこなくて…。なんでやねん!」と“1人ボケツッコミ”を披露した。大沢は、いきなり「せやねんな」と話すと、会場は笑いに包まれた。
3人は事前に公式SNSで募集した全国のファンからの質問に答えた。
「夢をかなえるために大切なのは?」に山崎は「練習」と回答。撮影を振り返り「アクションシーンがたくさんあったけど、楽しみながら、ひたすらやり続けた」。吉沢は「人に言う」。会場から拍手は起こると、「あ、あ、ありがとうございます。なんでやねん!」と照れ笑い。
大沢は「コロナ禍の撮影はすごく苦戦した。険しい道のりだったけど、スタッフ、キャスト全員があきらめないで撮影の日を待ち続けた。みなさんのおかげで大ヒットした。いろんな困難があってもあきらめないことが大事だなと思った」と振り返った。



