NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第113話が6日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、大学に辞表を提出した野宮(亀田佳明)は、東京を去る前に長屋を訪れ、生まれたばかりの千鶴を含む槙野家の肖像画を描く。寿恵子(浜辺美波)は、図鑑作りの夢をかなえるため商いを始めたいと万太郎(神木隆之介)に話す。万太郎は、新しい冒険に出る寿恵子を応援。寿恵子は、以前みえ(宮澤エマ)に勧められた地、渋谷へと向かう。
X(旧ツイッター)には「野宮さんの波多野くんへの並々ならぬ想い…」「波多野さんと野宮さん、ほんと良い相棒だったのに」「ぐっとくる」「泣ける」「アルミニウム?活版印刷登場か」「赤ちゃん可愛い」「すえちゃんの新たな冒険はじまりのまき」「谷底よねぇ」「何故に裕一郎さんのテーマ?!」「渋谷に茶畑があったとは」「なんて可愛いわんこ」「寿恵子が茶畑のシンデレラになるのか」「あらあら、この子はハチかしら?」「ど田舎だった渋谷道玄坂」「渋谷って文字通り谷底だったのね 面白い」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



