ダイアモンド☆ユカイとギタリスト木暮“shake”武彦の「Diamond Shake」が12月20日に恵比寿LIQUIDROOMでツアーファイナルを開催することが決まった。当日はクリスマス企画も実施する。初の試みで世界中のシャンパンを飲んできた2人が、セレクトした珠玉のシャンパンを先着100人に販売する。
昨年35周年を迎えたロックバンド「RED WARRIORS」。元レベッカのギター”shake”こと木暮武彦とダイアモンド〓☆ユカイを中心に結成。1986年コロムビアよりメジャーデビュー。グラマラスでワイルドなR&Rバンドとして「バラとワイン」(1987)、「ルシアン・ヒルの上で」(1987)、などの楽曲を発表。西武球場や日本武道館公演も果たし、音楽シーンに強いインパクトを残したが、人気絶頂の1989年にわずか3年の活動で解散した。その後「RED WARRIORS」は断続的に再結成し、現在も活動中だ。
2021年、世界がコロナで行動を規制される中、”ロックンロールの再生”をテーマに掲げ、ダイアモンド〓☆ユカイと木暮“shake”武彦が再びタッグを組み「Diamond Shake」を結成した。
今回、全国で開催していた「Diamond Shake」の「LOVE IS R&Rツアー」ファイナルが決まった。
ダイアモンド☆ユカイは「ガキの頃から何をやっても自信がなく自己肯定感の持てない俺がロックンロールのカミナリに撃たれた時、何もかも世界が変わった。音楽の素養がなくて譜面が読めなくたって自分の思いを込めてシャウトすればいいんだ。素晴らしい相棒と燻銀の仲間に囲まれてロックンロールを歌える喜びはかけがえのないステージへと向かう。THAT'S LIVE!」とコメントしている。
木暮は「あらためて思う『R&R』とは何なのか? 楽しく反抗する気持ち。ハイテンションな肯定感。Diamond Shake、ファーストアルバムをリリースして約1年。遠い昔には、いつも当たり前のようにあったものが、少し形を変えて自分の中に蘇り、居座っている。昔とは大きく様変わりしたこの時代にも、少なくとも自分には大きな意味があった。それは俺たちの時代の最高のもの。衰えることのない永遠の魂。Diamond Shakeの2023年を締めくくる夜。これこそが最高の『R&Rショー』って感じで楽しみたいね!」と話しいている。



