堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「VIVANT」の特番「日曜劇場『VIVANT』祭り! 緊急生放送150分SP」が10日午後7時から放送され、視聴者からの質問に答えた。
壮大な砂漠シーンに堺は「天気が変わりやすくて、砂嵐のシーンは本当に大変だったんですよ。風がすごくて砂がないと砂嵐に見えないから砂をスタッフが足した」と明かし、メイキング映像も解禁された。
モンゴルロケで大変だったことについて阿部寛は「移動に14時間かかったり。日本に帰れちゃうなっていう日も」と話した上で「近くのホテルに滞在しても、そこから3時間。あまりにも秘境でやるから運転手も迷う。だんだん慣れてきて、ガタガタした道が肩凝りに良いと気付いた」と笑わせた。
チンギスを演じた、モンゴル俳優のバルサラハガバ・バトボルドについて阿部は「めちゃめちゃ陽気で、メンバー・スタッフ皆ファンになる」と話し、バルサラハガバも「阿部さんと初めて会った時からずっと黒スーツだったので、生まれた時から黒いスーツを着ているのかなと思っていました」と笑わせ、同ドラマへの参加に「大使館前で車の上を走るシーンは衝撃的で、スタントマンがやると思っていたのに俳優さん自身がやっていたのでびっくりしました」と話した。



