タレント長嶋一茂(57)が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。家族について語った。

結婚24年、来年「銀婚式」を迎える長嶋は「何にも考えていないというと、今これを妻が見ていたら怒るので…サプライズで何か考えているということで」とした上で「記念日を覚えていられなくて、婚姻届を出した日は覚えていられるから僕の弟の誕生日にした。結婚式の披露宴は12月3日で覚えられる」と話した。

続けて「日頃のざんげと感謝を記念日以外にと思って、ちょこちょこやっています。あとは悪いことばれてないのに謝るというのを年間通じてやってます」と秘訣(ひけつ)を語った。

9月頭に双子の長女も留学のため旅立ち、現在は19年ぶりの夫婦2人暮らしだと明かし「人生ってこういう感慨を自分で感じるんだなとひしひしとかみしめて。2人の時間も大切にするんですけど、とても寂しいです。もう正直言うと、今日黒柳さん家に泊まりたいなっていうくらいです」と笑わせた。