堺雅人(49)が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)公式X(旧ツイッター)が14日までに、更新され、10日に放送された第9話の裏話を明かした。
第9話では、ベキ(役所広司)はノコル(二宮和也)に、ノコルが運営する会社で乃木(堺雅人)を働かせるようにと指示を出す。さらに、乃木がベキの過去、テント誕生の秘密に迫る。終盤、テントの元に“日本のモニター”から、ある映像が届き、乃木が銃撃し、亡くなったはずの別班メンバーたちが生きていたことが発覚。新たな裏切り者の存在が浮上した。
公式Xは「卓はバトラカに助けられた後、憂助を探し続けましたが、実は9話で来ていた闇市は、8話でまさに飯田が憂助を見つけた闇市と同じ。飯田が憂助を保護した後だったのです。あの時、再会できていたら…」とつづった。
この投稿にファンは「タイミングさえ…と思って余計に泣きました」「9話は切なすぎる」「何もかも失った乃木卓が切なかった」など多くのコメントが寄せられている。



