3人の子どもを持つ英王室のキャサリン妃(41)が12日、自宅でトランポリン中に右手の指を負傷していたことが明らかになった。単身で英サリー州にある刑務所を訪れた皇太子妃は、右手の人差し指と中指にバンテージを巻いている姿がキャッチされた。英HELO!誌によると、けがについて関係者に問われたキャサリン妃は、「私自身のせいなんです。トランポリンの上で飛び跳ねていてけがをしてしまった」と説明したという。
報道によると、長男ジョージ王子(10)と長女シャーロット王女(8)、次男ルイ王子(5)と自宅の庭でトランポリンで遊んでいた際に負傷したものだといい、骨折はしておらず、「指を守るためバンテージを巻いた」と皇太子妃は話していたという。
ネイビーブルーのパンツスーツで公務を行った皇太子妃は、麻薬探知犬が麻薬を探知する様子を見学したり、受刑者によって運営されている一般公開もされているレストランなども視察した。
皇太子妃は過去に、子どもたちを追いかけて走り回るのが自身の運動だと話し、時に子どもたちが登校する前に一緒にトランポリンで飛び跳ねることもあると話していたことがある。
皇太子妃は9日に仏マルセイユで行われたラグビーワールドカップのイングランド対アルゼンチン戦の試合会場を訪れ、観戦していた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



