NHKは15日、嵐松本潤(40)主演の大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の追加キャスト11人を発表した。

関ケ原の戦いで西軍総大将を務める毛利輝元を吹越満、上杉謙信の後継者・上杉景勝を津田寛治、家康打倒を目指す五大老最年少大名・宇喜多秀家を柳俊太郎、秀吉の正妻である寧々の甥(おい)・小早川秀秋を嘉島陸、上杉景勝の参謀・直江兼続をダンサーのTAKAHIROが演じる。

また茶々と家康の対立で胃を痛める片桐且元を川島潤哉、幕府政治の裏側で暗躍するフィクサー・金地院崇伝を田山涼成、家康のブレーンに抜てきされる儒学者・林羅山を笑い飯の哲夫、“いかさま師”本多正信の息子・正純を井上祐貴、浅井3姉妹の末娘・江をマイコ、茶々、豊臣秀頼親子を支えた最後の戦国武将・大野治長を玉山鉄二が務める。

ナイーブな少年だった徳川家康が、さまざまなピンチに立ち向かいながら、家臣団とともに天下統一を目指す物語。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。