吉本新喜劇の間寛平GM(ゼネラルマネジャー=74)による定例会見が27日、大阪市内で行われた。

今回の目玉は、10月8日になんばグランド花月(NGK)で開催される「吉本新喜劇まつり2023」。新喜劇総選挙で選ばれた上位25人と、世代別じゃんけんで勝った5人、計30人が出演する。総選挙1位で座長を務めるアキ(54)は「おまつりだから、全員が目立つように、台本よりも企画を優先したい。すち子&アキ子のダブルボケなど、なかなか見られないものを見ていただきたい」とプランを明かした。

総選挙で敗れた50人の座員は、劇場入り口でのもぎり、劇場内案内、売店での販売など裏方としてイベントを支える。今別府直之(51)がもぎりを務め、劇場1階のエンタメショップでは座員若手によるユニット秘蔵っ子メンバーが店員として仕事する予定。

また吉田ヒロは「芸歴40周年記念公演」を10月24日からNGKで、レイチェル(39)は初のNGK単独公演を11月19日に行う。

また秋田久美子(48)は「新喜劇イベント いらっしゃいませ、お前ら これが私の新喜劇」を、大黒笑けいけい(39)はリーダーとして「セカンドシアター新喜劇」を、それぞれ10月1日にYESシアターで行う。