俳優池松壮亮(33)が6日、東京・TOHOシネマズ日本橋で、主演映画「白鍵と黒鍵の間に」(冨永昌敬監督)の初日舞台あいさつに出席した。
初日を迎え、池松は「胸いっぱいといいますか、長い期間をかけてこの作品を世に送り出してくれた監督に感謝しています。たくさん刺激をもらって演じることができて幸せでした」と喜んだ。
映画のせりふにちなみ「一体何やってんだ?」と思ったことを聞かれ、ピアニストを演じた池松は「ピアノの練習を半年くらいやらせてもらったんですが、同時にフィギュアスケートとボクシングも習っていて、本当に『俺は何をやってんだ』と思いました。それぞれ伸び悩んでいた」と苦笑いした。
仲里依紗(33)は「筋トレでにこるん(=藤田ニコル)超えをしてやろうと、ちょっとずつ(ウエートを)上げてるんですが、何をやってるんだという気持ちになります」、森田剛(44)は「植物が好きで、特にお水をあげてる時が好きでにやけてしまう。気持ち悪いな俺、と思ってしまう。(植物が)喜んでるのが分かって、生きてるなあという気持ちにもなる。何やってるんだという気持ちと両方ですね」と話した。
ほか、サックス奏者の松丸契(28)も出席。



