NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第8話が11日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、公演で橘アオイ(翼和希)の衣装の羽を忘れたことをきっかけに、鈴子(澤井梨丘)たち3人は仲たがいをしてしまう。そんな時、鈴子は大和礼子(蒼井優)からプロとして大切な心得を教えられる。ある日、林部長(橋本じゅん)に集められた団員たちは、ついに梅丸少女歌劇団(USK)が初の単独公演を行うことになったと伝えられる。新人3人にもデビューのチャンスがあるというのだが、それは3人のうち1人だけだと告げられる。鈴子は同期2人に「絶対に負けない」と宣言するが、気を失い倒れてしまう。
まさかの幕切れにネットも仰天。
X(旧ツイッター)には「大喧嘩」「野良猫のケンカw」「誰もいなくなった(笑)」「掃除と洗濯のオチまでキレイに決まったー」「橘さんが劣等生だった?」「蒼井優さん、素敵だな」「ほんま礼子さん美しいわ」「しゃべった~!」「ツンデレ姐さん」「橘先輩もホントに嬉しそうな声で言うのもめっちゃ良い」「何でまた言い切った途端 突然倒れるんだ鈴子 大丈夫か」「鈴子!?どうした!?知恵熱か!?」「ええっ!?」「寝てないだけ?」「一体何が起きたんです?」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。



