元櫻坂46で入社1年目のフジテレビ原田葵アナウンサー(23)が26日、同局系昼のバラエティー番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)の木曜進行担当としてデビューした。

番組冒頭でMCのハライチ澤部佑から「今日から木曜の進行は原田アナウンサーが務めさせていただきます」と説明された。同局本社7階「ぽかぽかパーク」の外には「葵」と書かれたうちわ持参のファンも駆けつけた。木曜ゲストの島崎和歌子は「和歌子の“和”もない」と自虐的に笑った。

それを受けて、原田アナは手を合わせて「ごめんなさい」と声を絞り出しつつも「これから段々いなくなっちゃうほうが悲しいので、毎週お願いします」と笑顔で語った。

番組開始から渡邊渚アナが木曜の進行を務めていたが、7月13日以降は体調不良で治療に専念。渡邊アナは22日、自身のインスタグラムで「6月頭に体調を崩し、7月半ばから入院・治療のため仕事をお休みしています。たくさんのご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありません。また、たくさんのあたたかいコメントありがとうございます」とつづっていた。

原田アナは22年8月まで、アイドルグループ「櫻坂46」として活動。法政大を卒業後の2023年4月、フジテレビにアナウンサーとして入社した。現在は、「めざましテレビ」で「ココ調」キャスター(月曜)、フィールドキャスター(木曜)を担当している。

今年1月9日スタートの「ぽかぽか」は、「みんなの“楽しい”が集まる場所」を合言葉に、豪華ゲストを招いてのトーク企画「ぽいぽいトーク」をはじめ、ライブ感覚あふれるユニークな企画の数々をお届けする“お昼の生バラエティー”。平日お昼の2時間にわたって、お台場フジテレビ7階の「ぽかぽかパーク」から生放送している。