女子プロレスラーでタレントの上原わかな(27)が、「わかなの母親と家族の前で彼女を殺す」といった殺害予告を受けていることを告白した。

上原は25日、「私に対して誹謗中傷・殺害予告をするアカウントがあります」とX(旧ツイッター)で報告した。「前は応援してくれていたのにどうしてこんな悲しいことになっちゃったんだろう…」とあり、攻撃的な書き込みをしているのは元ファンらしい。「これまで誹謗中傷は気にしないようにしていて無視してきたけれど、殺害予告はさすがに度が過ぎてる。冗談なのかただの脅しなのかは分からないけれど外歩くのが怖いし、家に居てもずっと落ち着かない」と恐怖心を吐露した。

「今日上原わかなを殺すために新宿・東京に仲間を送った」や「わかなの母親と家族の前で彼女を殺す」といった殺害予告の具体的な内容を明かし、「今までにもどんなに対応しても何度もアカウントを変えて攻撃されてきているので、アカウントを晒したとしてもまた新しくアカウントを作ってくると思います」といたちごっこになっていることを説明。「私のファンの方々は本当に良い方ばかりなので、こういうことが起きてしまって本当に悲しいです…」と嘆いている。

上原は大食いタレントとして、日本テレビ系「有吉ゼミ」などに出演。今年1月、東京女子プロレス後楽園ホール大会でリングデビューした。