A.B.C-Z河合郁人(36)が8日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分)にリモート出演。SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)がタレントのマネジメントなどを行う新会社の名称を「STARTO ENTERTAINMENT(スタートエンターテイメント)」とすると発表したことを受け、コメントした。

番組の途中で社名が速報として伝えられ、新社長にコンサルティング会社社長の福田淳氏が就任したことも明らかになった。河合は「僕も昨日福田さんからお手紙をいただいて、新社名については聞いていました」と報告。新社名について「『スターと未来に向かう』という意味も込められているので、ここから身を引き締めて、我々も再スタートしていかなければならないんだなという気持ちです」と語った。

福田新社長からの手紙の内容についても「ファンの皆さんもそうですし、我々に対しても申し訳ないと、時間がかかってしまったということがお手紙に書いてありました」。独自の音楽配信サービスの立ち上げや、グローバル展開など新規事業についても発表があり、これについては「聞いてました。僕たちもいろいろな活動をやらせていただいていますが、後輩の仲間もいろいろな特技を持っていたりやりたいこと、見せる場所が広がるのはありがたいと思う。ただ、やりたいだけではなく、自覚を持って何を表していくかをタレントさん1人1人が考えていかなければいけない」とも話した。

一方で、ジャニー喜多川氏による性被害を受けた人への補償も続いており「新会社が出来たからといって、今までのことがなくなったわけでは全くない。被害に遭われた方の救済という部分も続けながら、応援してくれるファンの皆さんのためにしっかり我々はパフォーマンスをしていかないと」と気を引き締めていた。