人気パティシエの鎧塚俊彦氏(58)が15日、自身のインスタグラムを更新し、「ポツンと咲いたかれんな梅一輪」と早咲きの梅の写真をアップ。「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」と松尾芭蕉の弟子・服部嵐雪の句を添えた。

「この句の意味は?みなさんが感じたままでよいのだと思います。本日から名古屋に向かい怒濤(どとう)のバレンタインが終わり次に一夜城にうかがうときには例年満開の梅の花が出迎えてくれます。まずは梅一輪、お見送りに咲いてくれました」とつづった。

一夜城は、神奈川・小田原にある石垣山城の通称で、豊臣秀吉が小田原城を攻めた際、一夜で築城したといわれる相模湾を一望する伝説のお城。当地で自身がプロデュースする「一夜城ヨロイヅカファーム」を訪れた際に撮影された一コマを投稿した。

この投稿に「青空に梅一輪。被災されて避難所にいる方のお気持ちにも届くといいな」「バレンタインが終わるころには多くの大輪で咲き誇る美勇姿をみせてくれるかしらん」「梅いやされます。名古屋楽しみにしています」などコメントが寄せられた。