俳優東出昌大(35)が20日、TOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜5時55分)に出演。現在の暮らしを語った。

東出は山奥で狩猟をしながら生活する。サウナ好きだが自宅に風呂はなく、サバンナ高橋茂雄(47)から「毎日温浴施設には行くんですか?」と聞かれると、「行きます。最高です」と笑みを浮かべた。

周囲から気付かれることもあるが、狩猟仲間を通じて東出の存在は知られており「近場の山の人とバッティングするんです。『あそこにでけえやつが若造でいるって、お前か』みたいな。そういう会話はあります」と語った。

俳優の仕事柄、もともと家を空けることが多く、住まいについては「もし東京に居を構えてても出張しなければならないので、どこに居を構えててもいいかなって」。高橋から「とは言え東京に家はあるでしょう?」と聞かれると、「全くないです。家賃高いし、もったいない」と笑った。

現在は「40年人が住んでない家を使いながら、近くに小屋建ててます」と明かすと、高橋は「自分で?」と驚きの表情。「自分と、土地の人の力借りながら」と語った。

自宅に暖房設備はなく「寒いっす。冬場の食器洗いは」と苦労も。暖を取る方法については「かまどの火と、犬。犬をギューして寝てます」と苦笑した。