劇団四季オリジナルミュージカル「バケモノの子」大阪公演の出演キャストが1日、大阪・通天閣で、毎年恒例の「節分福豆まき」に参加した。

今回で68回目となる大阪のシンボル・通天閣からの豆まき。「府市民の繁栄と幸福」を祈願するもので、コロナ禍も明け、久々に一般客へ向けての豆まきが復活した。

今年は、大阪四季劇場で昨年12月に開幕した「バケモノの子」出演者4人もゲスト登場。特製の福豆袋に入った落花生約1000袋を勢いよくまくと、大勢の観衆から歓声が上がった。

蓮/九太(青年)役の貞松響(さだまつ・ひびき)は「大阪の街を一緒に盛り上げていきたいという想いのもと、今回、通天閣『節分福豆まき』に参加させていただきました。ここ大阪の街に福を招くべく、カンパニー一丸となって日々の舞台に励んでおります。ぜひ劇場にも足をお運びください。本日お集まりの皆さまにたくさんの福が訪れますようお祈り申し上げます」とPRした。

「バケモノの子」大阪公演は、5月25日までの期間限定上演となっている。