お笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀(51)設楽統(50)が9日と10日、初単独公演「赤えんぴつ in 武道館」を開催し、コンビ結成30周年を祝う豪華なパフォーマンスで魅了した。
赤えんぴつとは、バナナマンがコント内で演じているフォークデュオ。設楽演じるボーカルの“おーちゃん”、日村演じるギター“ひーとん”の掛け合いや楽曲が人気を集める。
チケットは両日ともに完売。設楽は「初日はあっという間で、うそだと思うかもしれませんが、不思議とやった気がしなかったです。2日目があるということで安心しました(笑い)。一生懸命、間違えないようにとか練習通りにしないとと思い、最初は緊張もありましたが、みんながすごく盛り上がってくれて徐々にとても楽しくなっていきました」とコメントし、日村も「これまで、生でたくさんのいろんなコントのライブに出演させていただきましたが、どれとも違う体験したことのない興奮がありました。本当にすごかったです」。
10日の公演では、女性2人組ラップユニットchelmico、乃木坂46、三浦大知(36)、トータス松本(57)ら豪華ゲストが集結。コラボ歌唱やトークで会場を盛り上げた。三浦大知は「好きだ」と、「ディーダダ×EXCITE」をパフォーマンス。乃木坂46は「インフルエンサー」でライブを乗っ取り、グループの冠番組MCを務める「公式お兄ちゃん」ことバナナマンと息の合った掛け合いを見せた。
両日ともにバナナマンとゆかりのある星野源(43)がお祝いVTRを寄せ、森山直太朗(47)も音声で出演。バナナマンとのラジオでのやりとりをほうふつとさせる掛け合いで会場を沸かせた。
赤えんぴつの楽曲につながるオリジナルドラマ映像を作成し、会場で初公開。俳優中村倫也(37)と黒木華
(33)が特別出演する豪華映像で会場を驚かせた。
ライブのアーカイブ配信期間は2月11日午後6時から18日午後11時59分まで。ローソンチケットで発売されている視聴チケット料金は4500円で、発売期間は17日午後7時までとなっている。



