タレントのベッキー(40)が17日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。放送作家鈴木おさむ氏(51)に過去のスキャンダルを蒸し返れそうになり、笑顔でツッコミを入れた。
ダウンタウン松本人志(60)のスキャンダルについて、意見を求められた鈴木氏は「えー、スキャンダルとぉ…ごめんね、ベッキー」と突然、ベッキーに目くばせをした。不意を突かれたベッキーは、ほおを大きく膨らませて笑ってやり過ごそうとしたものの、スタジオ内が急に騒然。周囲をちらりと見渡してから「言わなければいいんですよ、余計なひと言ですよ」と笑顔で鈴木氏を左手で指さした。鈴木氏自らが提唱する若年性老害の「ソフトローガイ」を実証する形となってしまった。
今田耕司(58)は2人のやりとりを見て「誰も気づいてなかったのに。忘れてたのに」と話し、武田鉄矢(74)は自作した老害の自虐替え歌を「ローガイ ローガイ ローガイ…」とテンポよく口ずさんだ。「金八先生」という当たり役のある武田に対し、今田は「先生、今、歌うのやめてもらっていいですか」と口に左手のひとさし指を立てて、歌唱禁止を促した。
ベッキーはこの日、役作りで髪を金髪に染め、ロングヘアを後ろでまとめて、ブルーの衣装をまとっていた。



