愛知・岐阜・三重の東海地区3県を拠点に活動するボーイズグループ「MAG!C☆PRINCE」(マジプリ)が16日、3月末で活動休止前ラストライブ「本気☆LIVE 2024~絶対☆アイシテル~」を愛知県内で開催した。同グループは3県オーディションから2015年3月に結成された。
1部は「Best My Friend」で幕開けした。続けて「Spin the Sky」、「Goodbye say ,I love you」と3曲披露し会場はヒートアップ。MCを挟み、「UPDATE」などクールな曲をダンスで魅せた。本編の折り返しを迎え、今月1日に配信リリースした、ラップを中心とするメンバー紹介ソング「M.A.G.!.C」では、メンバー名のコール&レスポンスで会場が1つに。さらにライブの定番曲「キミレボ」、タオルを回してファンと一体となる「GLORY WORLD」を続けて披露し、会場を大いに盛り上げた。
ライブ終盤には同じく3月1日に配信リリースした「STAND UP TOGETHER」を力強く歌い上げ、1stシングル「絶対☆アイシテル」で本編を締めくくった。
アンコールでは「YUME no MELODY」を披露。本編からアンコールまで計18曲を披露し、客席からは9年間の思いをこめた拍手が送られた。2部も同様に、ボルテージMAXで盛り上がった。
リーダーの平野泰新(29)は「3人でワンマンライブをやるのが久々で、とにかく本当に楽しかったです。僕たちにとってすごく大切なライブになったと思います。グループでの音楽活動は一旦休止になってしまいますが、4月からはそれぞれが力をつけて、再集結したときにさらに素敵なライブをお届け出来たらなと思います」と締めくくった。
大城光(28)は「この9年間無駄なことは1つもなかったんだな感じるとともに、そんな中で下した今回の決断が必ず正解と言えるように頑張っていこうと思えました」と言葉に力を込めた。
永田薫(27)は「今回は1部と2部で違うセットリストで、両部合わせて自分たちの曲をほぼすべて披露させていただきました。ウルッと来る場面もありましたが、チアーズの皆様の温かい声援を頂いて、今後もますます頑張っていこうという気持ちに火がつきました」と今後へ意気込んだ。



