徳永英明(63)が6日、全国ツアーの初日公演を東京・八王子のJ:COMホール八王子で行い、ライブ作品の発売とレコード会社移籍を発表した。
デビュー曲「レイニー ブルー」や大ヒット曲「壊れかけのRadio」などのシングル作品を中心に構成され、デビューからの軌跡をたどるようなセットリストで満員の観客を沸かせた。
また、カバーアルバムシリーズ「VOCALIST」に収録し、昨年10月に亡くなった谷村新司さんが作詞作曲した「いい日旅立ち」を披露した後のMCでは「谷村さんとの思い出は語りつくせないくらいあります。天国から見てくれているかな?」と語り、公私ともに親交があった先輩をしのんだ。
さらに、レコード会社をユニバーサルから日本コロムビアへ移籍し、移籍第1弾作品となるライブCD&Blu-ray作品を6月19日に発売することも発表した。
徳永は「このたび、日本コロムビアへ移籍しました。本日より開催した全国ツアーでファンの皆さんに会いに行けることをうれしく思います。そして、(26年に迎える)デビュー40周年に向けて、ファンの皆さんへ感動を届けたいと思っています。楽しみに待っていてください」とコメントしている。
ツアーの前半戦は、7月13日の福岡サンパレスまで19公演が予定されている。



