フリーアナウンサー垣花正(52)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ドジャース大谷翔平投手(29)の元通訳・水原一平容疑者(39)が違法スポーツ賭博問題で訴追された件で、私見を述べた。

垣花は「水原一平氏の違法賭博疑惑の衝撃は金額の大きさより、勝った金が自分の口座に入る仕組みだったこと。あとから補填する気などなかったととれる」と書き出した。そして「つまりギャンブル依存症などということではなく、彼が完全にダークサイドの人間である可能性を示唆している」とつづった。

米カリフォルニア州の司法省は11日(日本時間12日)の記者会見で、マーティン・エストラーダ検事が水原容疑者をめぐる問題の捜査結果を公表した。水原容疑者が違法なブックメーカーへの借金を返済するため、大谷の銀行口座から合計1600万ドル(約24億円)以上を不正に送金していたと指摘。これまで明らかになっていた「少なくとも450万ドル(約6億7500万円)」の4倍近い金額が、大谷の銀行口座から送金されていたという衝撃の事実が明らかになった。 

垣花の投稿に対し「見た目じゃ~分からないですな」「人のふんどしで相撲取る、とんでもない」「勝ったお金は自分のもの…負けたお金は大谷のもの…あちら側の人っぽいですね」「金額的にも想像が付かない額」などとさまざまな声が寄せられている。

垣花は沖縄・宮古島市出身。1994年にニッポン放送入社。19年3月退社しフリーに。TOKYO MX「5時に夢中!」、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」など数々の番組に出演している。