篠原涼子(50)とバカリズム(48)がダブル主演を務めるフジテレビ系「イップス」(金曜午後9時)の第7話が24日に放送され、平均世帯視聴率が4・5%(関東地区)だったことが27日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・6%。第1話の平均世帯5・8%、個人3・3%。第2話は平均世帯4・5%、個人2・5%。第3話は平均世帯5・5%、個人3・1%。第4話は平均世帯4・9%、個人2・8%。第5話は平均世帯4・5%、個人2・4%。第6話は平均世帯4・3%、個人2・5%だった。
▼第7話あらすじ
黒羽ミコ(篠原)は、監禁事件以来休養を命じられている森野徹(バカリズム)にメッセージを送り、気晴らしにどこかに行こうと誘う。ミコのマネジャー・初田豊(勝村政信)の運転でストレス発散できる場所へ向かうことに。
合流した3人は、室内の物を自由に破壊できる物ぶっ壊し体験のアミューズメント施設へ。そこでストレスを発散したミコたちは、順番を待っていた元フィギュアスケーターの皇真白(村上佳菜子)に気付く。真白は、ワールドフィギュアを日本人として初めて2連覇し“氷上のジャンヌダルク”の異名を持つスター選手。引退後はコーチとして、将来を嘱望されているフィギュアスケーター・倉科吹雪(青山凌大)を指導していた。吹雪の大ファンだったミコは、森野の制止を振り切って真白に声をかける。真白が自分のことを知っていたことでますます調子に乗ったミコは、真白と連絡先を交換することにも成功。
それから数日後、ミコのもとに真白から連絡が入る。吹雪もミコの大ファンで、ミコのことを話したら会いたいと言っているのだという。喜んだミコは、さっそく真白が選手たちを指導しているスケートリンクへと向かった。練習を見学後、真白とともに吹雪がいるというトレーニングルームを訪れるミコ。するとそこには、真白に代わって新たに吹雪のコーチに就任することになっていた奥森美音(清水くるみ)が死んでおり、その側には吹雪が立っていて…。



