松竹芸能大阪の若手マネジャーと若手マネジャーが選んだ芸歴15年目以下の芸人がそれぞれタッグを組んでライブでバトルする「本気の松竹2 若手マネジャー×若手芸人タッグマッチ」(8月9、10日、大阪・DAIHATSU 心斎橋角座)の会見が10日、大阪市内で行われた。

若手マネジャー4人が「予算5000円」「出演者3組まで」「公演時間1時間」でライブを企画。賞金は1チーム「3万円」。本気で“争奪戦”を繰り広げる。

趣味は筋トレで、24年マッスルゲート神戸大会5位入賞の3番マーケット、ヒナタは「男臭く、芸人魂のすべてをかける」と気合。3番ゲートが出演するライブのタイトルは「やれんのか!~漢・夢島編~」。大阪・夢洲で開催されている大阪・関西万博もにぎわっているが、3番ゲートのきっさんは「タイトルは夢洲編なので、少しでも万博と間違えてきてくれる人がいれば喜んで」と呼びかけた。