熊田曜子(43)白川愛梨(26)平井こと(24)が恒例の水着姿を披露した。
ランウェーのセンターまで歩みを進めると、黒のコートを同時に脱ぎ捨て、熊田はピンク、白川は黄色、平井は青の“花火”をイメージしたビキニ姿を惜しげもなく披露した。
熊田は「淀川の花火がテーマだったので、黒いコートをパッと脱ぐとカラフルな水着が登場するっていうのをさせていただきました。花火に負けないように楽しくウォーキングしようと練習して本番に挑んだんですが、それぞれちょっとずつ反省点があって。ライブって何が起こるか分からないな」と反省。アクセサリーをコートに引っかけることなく脱ぐことには成功したが、「投げたコートを白河さんが歩く前に落としちゃって。『ゴメン』って思いながら歩いて行って、今度戻ってきたら、愛梨ちゃんのコートが私の真ん前にあって」とお互いの進路にコートを投げてしまったことを後悔した。
43歳になった今もグラビアを続け、ポールダンスで鍛えた肉体を披露している熊田には、MCから“カンコレの女王”の名称も。
熊田は名称に照れながらも、「ずっと居座り続けようとは思ってます。呼ばれてないのに毎回来ようと思います。恒例みたいな感じにしていきたい。今、お客さんで来てくれている若い小学生の子もいるので、『小1の時に熊田見てたよ』って、大人になって会って言ってくれるように。みんなの青春をいただきたい。歩けなくなるまで歩きたい」と希望していた。



