お笑いタレント有吉弘行(51)が29日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時半)に20年ぶりのゲスト生出演。金曜レギュラーの松村邦洋(58)に鉄板の森光子さんのものまねをリクエストをする一幕があった。

有吉は松村が鉄板としている森さんのものまねが大好きだという。自身の冠ラジオ、JFN系「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」でも過去に、ゲストの松村が森さんのものまねを披露している。

当時、松村が森さん出演の舞台「放浪記」を観劇。生前の森さんに楽屋であいさつした際に「掛布さん?」と振られたという。松村は実際に元阪神掛布雅之氏のものまねで、森さんと意思疎通を図ったという。自身のことを本当に掛布氏だと思っていたんじゃないかと、有吉のラジオで語っている。

有吉が「ねぇ、掛布さん」とパスを出すと、松村のものまねが発動。森さんの声をスローペースで再現し「紅白の司会、お見事よ。掛布さん。掛布さん? 頑張ってね…」と有吉用にアレンジ。磯山さやかから「どうですか、司会ぶりは?」と振られると、松村は「お見事。また呼んで、サンドリ(有吉の冠ラジオ)。掛布さん」と再びものまねを発動し、スローに語った。

松村は「7回ね。掛布さん、掛布さんって、俺の名前は言われなかったんですよね」と当時を振り返った。

今放送にはダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンもゲスト出演。

同番組で高田文夫氏は月・金曜パーソナリティー。松村邦洋と磯山さやかは金曜レギュラー。