予備校講師の林修氏(59)が31日、TBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。ゲストの俳優織田裕二の前で大ヒット映画「踊る大捜査線」の名シーンをモッズコートを着て再現して、自分がやらない3つのことを宣言した。
なぜか林氏がモッズコート着たまま織田のインタビューをしていて、スタッフから「このシーンを林先生に」と指示を受けて林氏は「なんでオレがやるの?」と抵抗しながらも、その場の流れでカメラ前に立った。
織田は当時の車両と同じ色の服だったこともあって「じゃ、僕は車やってみましょうか。車とオレの服の色が一緒なんで」と無線機のコードを持って、林氏のそばで控えた。林氏は真剣な表情で気持ちをつくって「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」と絶叫。織田がずぐに「ごめんなさい。もう一回いきます」とストップをかけた。
織田は「これ、時間かかるわ。難しい。なんか首振ってましたね。先生、もっと早めに首振った方がいい。もう『あきれたよ』って感じ。上であきれることやってるんですよ」と即興で演技指導もした。
林氏は「えーやるのー」とやや拒否したものの、撮り直しのテーク2。林氏はそのまま同じセリフを繰り返すと、織田は苦笑いを浮かべながら「えー、ありがとうございました。なんだったのかよくわからなかったけど」と話して、林氏はモッズコートをかなぐり捨てて「勘弁してよー。もう僕は自分のことは分かってますから、選挙、ドラマ、同窓会は出ないって言ってる」とたんかを切った。



