ミュージシャンのGACKTが3日、X(旧ツイッター)を更新。最近の「息抜き」について明かした。
GACKTは「家具にこだわりを持つランキングの上位に、ボクの名前が入ったらしい。だが、どこからを『こだわり』と呼ぶのか。ボクの好みは昔から変わらない。特にチェアーに関しては、一貫して同じブランドに惚れ込んでいる。『GACKTと言えばこれ!』というものを紹介するから参考になれば嬉しい」と書き出した。
そして「26歳の頃、初めて手にしたのがドイツのRolf Benz。精密さと堅牢さ、揺るがない安心感。仕事で訪れたオーストラリアで偶然見つけ衝動買い。ドイツ本国にオーダーしてから届くまで8ヶ月。忘れた頃にソファが届いた時、その大きさに誰かのイタズラかと思った。30歳で出会ったのは、イタリアのPoltrona Frau。革の質感、曲線の官能。そこにあるだけで空間がアートに変わる。その後、ボクのチェアーのほとんどはフラウになった」とつづった。
さらに「この頃の息抜きは、東京ドーム級の広さを持つ大塚家具本社ショールームを好きな女性と歩き回ること。家具を眺めているだけで、心が満たされた」と告白。「あれから25年。当時のソファやチェアたちは壊れるどころか、時を重ね深みを増している。ボクの苦労も喜びも支えながら、共に歩んできた存在。家具はただ【使うもの】じゃない。人生と共に呼吸し記憶を刻んでいくもの。ボクはそう思う。みんなにも、人生を共に歩むチェアーが見つかるといいよな。」としめくくり、自身がチェアに座ってくつろいでいるショットを添付した。
この投稿に対し「ショールームデート お互いの趣味合えば楽しいですね」「素敵な息抜き 私も好きな方と家具屋を回るのが夢でもあります」「え!すごすぎ!まじでかっけえ…」「素敵ですね」「置いてあるものが全てオシャレですね」などとさまざまな声が寄せられている。



