エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が6日までにX(旧ツイッター)を更新。転売目的の大量購入や、玩具だけの入手を目的とした食品の廃棄が問題になっていたマクドナルドの玩具などのおまけ付きメニュー「ハッピーセット」について、日本マクドナルドが、初日を店頭販売のみにして1グループ3セットまでの販売制限を発表したとのニュースを引用し「人気のコラボじゃなくて、シンプルなオマケでいい」とポストした。
日本マクドナルドは9日、12日からハッピーセット「プラレール」(おもちゃ)、ハッピーセット「マイメロディ&クロミ」(おもちゃ)、ほんのハッピーセット「シナモロールとあそぼう!」(絵本)ほんのハッピーセット「月宇宙なんちゃらこてつくん」(図鑑)を発売予定。SNS上では、人気キャラ「マイメロディ&クロミ」のグッズについいて「また大量買いで転売ヤーが湧いてくる」「モバイルオーダー辞めたところで意味ない。店頭で何度も買う人は買う。寧ろ幼い子連れにはモバイルオーダーが便利なのに、それが使えないってどうなの?」「対面のみとするだけで転売対策してるといえるのですか?時間かけて考えた末の対策ですか?結局転売ヤーが大挙して押し寄せても販売するというわけですよね。。」などの声が上がった。
フィフィは「マクドナルドのハッピーセットは人気のコラボじゃなくて、子供が喜ぶシンプルなオマケでいいと思うの」と、注目を集める人気キャラクターとのコラボ企画自体の再考をX提案。「昔はそうだった、それで嬉しかったし、満足だった」とつづった。



