体調不良により入院していた元文化放送のフリーアナウンサーでラジオパーソナリティーの吉田照美(74)が27日、同局ラジオ「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」(土曜午後3時)に生出演。入院中の生活について明かした。

吉田はこの日、午前11時から同局「てるのりのワルノリ」(土曜午前11時)で活動を再開。番組冒頭、伊東四朗(88)から「朗報です、帰って参りました」と祝福されると、吉田は「帰って参りました。大きい声でごあいさつしております。元通りです」と宣言した。

伊東から「完治? 結局は何だったの?」と聞かれ、吉田は「完治ですね。やっぱり血圧が高かったっていうことで、僕は40代後半ぐらいから、血圧計を腕に巻いたりすると、180超えたり、190になったり。ギャグになるぐらいの高血圧って言われてて。そのままずーっと今日まで来て」と説明。「入院したら、いろいろよくなって。1週間たったぐらいの時に尿路感染症っていうのにかかってしまいまして。それで1週間点滴をやらないといけないので、延びたという感じです」と続けた。

さらに伊東から「楽だったんですか? 大変だったんですか?」と聞かれ、吉田は「初めての入院だから。自分自身をどうしたらいいか分からない。とにかく次から次から看護師さんが来て検査はするし、あとリハビリの人もいて。読ませられたりして。それが結構大変でした。あと運動も。毎日15分ぐらい自転車こいで。全力でやって」と語った。

吉田は今月9日、生放送終了後に体調不良で入院。一定期間、活動を休止することが所属事務所から発表されていた。

吉田は「てるのりのワルノリ」のほか、同局「伊東四朗・吉田照美 親父熱愛(パッション)」(土曜午後3時)、bayfm「TERUMI de SUNDAY」(日曜午前9時)などのレギュラー番組を持っている。