女優の浅田美代子(69)が29日までにインスタグラムを更新。26日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「あんぱん」のオフショットを公開、共演者への思いなどをつづった。
同ドラマでヒロインのぶの祖母・くら役を務めた浅田は「『あんぱん』が終わった。朝田家は本当に仲がよく楽しい日々でした」と報告。多数のオフショットを公開した。
続けて「太陽のような『のぶ』。いつも怒っているような『釜じぃ』ダーリンは普段は優しく楽しい人。『ハタコさん』には突っ込まれてばっかりだね。おばあちゃん役も楽しかったな。いつも前室で、おしゃべりして、いつも笑っていた。くらバァが亡くなっても一視聴者として毎日見てた。なんだか淋しいなぁ」と明かした。
そして「主役の今田美桜さん、素敵な脚本で描いてくれた中園ミホさん、沢山の出演者、そして素晴らしいスタッフの皆さん、長い間お疲れ様でした」と労い、「ほいたらね」とつづり、結んだ。
この投稿に「美代ちゃんはおばあさんになっても可愛いんだと驚きと納得の日々でした」「のぶが歳をとった感じは、くらばぁに似てる」「最初、えっ、浅田さんがおばあちゃん役?って思ったけれど、くらばあは、とってもチャーミングな唯一無二のおばあちゃんになりましたね」「美代子さま、本当にかわいいおバァちゃまでした」などのコメントが寄せられている。



