俳優大沢たかお(57)が、2日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。食生活について語った。
大沢は事前の取材で「元々お肉が好きで。すごく食べるんです」と説明。野菜不足の心配について「牛が俺の分も牧草を食べてるからいいやって本当に思ってるタイプで」と語った。
1日で食べる量は「1キロ弱」で、「ステーキは500グラムは食べないと嫌」。聞き手を務めたアンミカが「『200グラム以下はハムだ』とおっしゃってたって聞いたんですけど…」と尋ねると、大沢は「ハムだと思うんですよ。ステーキに『200グラム』って書いてあると納得いかないんですよね」と持論を展開した。
スタジオでは、改めて自身の肉食ぶりについてトーク。日々の食事について「食べる時は必ずお肉は入れる感じ。例えば、500グラムと500グラムを朝夜食べたら1キロ」と説明。生野菜が苦手なため「生のサラダはあまり食べないですね」とも語り、指原莉乃が「『牛が食べてくれてる』っていうのはそういう意味だったんですね」とインタビューの内容を振り返ると、大沢は「それでも自分がすごく健康なので。何でだろうと考えたら、彼ら(牛)がしっかり食べてくれているから」と真顔で話して笑いを誘った。



