ラランドのサーヤ(29)、永野(51)、モグライダー芝大輔(42)が6日、都内で「栗山米菓 齧りついてる? ばかうけ 新CM発表会」に出席した。

それぞれ社会や芸能界における「齧りつきの極意」を語る場面もあり、サーヤは「熱意と金額」と回答。「やはりこのどちらかが著しく低いとお互い仕事をした時に事故が起きる」と語り「私、個人事務所の社長なのでメールも見れるんですけど、仕事のオファーで、たまに『蛙亭さんへ』とかあるんですよ。どんなにいいお仕事でも受けないです」とキッパリ。永野や芝も「昔は熱意だけで仕事やっていた時もあったけど、やっぱり金額も大事」と賛同し、サーヤは「食わさないといけない人が2人いるので。相方とマネジャーね。大事です」と話していた。

また、最後のあいさつで、サーヤは「女性初の総理大臣も誕生しそうですし、経済や政治が変化するのではないかと思います。目先のスキャンダルやゴシップではなく、自分の生活に影響する政治に囓りついて世の中を良くするんだと思いながら生活してほしいなと思います。若者のみなさん、Xはしまい、選挙に行こう!」と呼びかけていた。