髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の9日に放送された第9回の平均世帯視聴率が15・6%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・5%だった。番組最高は第1回の16・0%。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、トキ(髙石あかり)のお見合いは、司之介(岡部たかし)と勘右衛門(小日向文世)のせいで、破談になってしまう。仲人の雨清水傳(堤真一)とタエ(北川景子)は、また司之介たちのせいで破談にならないよう、トキに嫁入りを勧める。果たしてトキは嫁入りを受け入れるのか? トキは家族みんなで幸せになってはじめて幸せだといい、嫁入りを断る。
そして、トキに二度目のお見合いのチャンスが訪れる。そこで、鳥取藩の元士族の長男・山根銀二郎(寛一郎)と出会う。



