なにわ男子の長尾謙杜(23)と女優の山田杏奈(24)が18日、千葉・幕張メッセで行われた、ファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」に登場し、映画「恋に至る病」(廣木隆一監督、24日公開)をPRした。

2人はネクタイがポイントのコーディネートで登場。笑顔でランウエーを歩き、ほおをつまむ“おもちポーズ”で会場を沸かせた。

ともに「GirlsAward」初登場といい、初ランウエーとなった長尾は「初めて歩きました。うれしかったです。めっちゃ長かった」と笑いを誘い、「すごく緊張して出てきたとき、自分のメンバーカラーのペンライトを用意してくださっていて心強かったです」と感謝。山田も「緊張しましたし、お祭りだなって感じがして楽しさも感じました」とほほ笑んだ。

同映画は、内気な男子高校生・宮嶺望(長尾)とクラスの人気者女子・寄河景(山田)の不器用な初恋を軸に、同級生の不審死や恋人への恐ろしい疑惑が入り交じる、ピュアで刺激的なラブストーリーとなる。

ストーリーにちなんだ企画でも盛りあげた。一般から寄せられたエピソードをもとにしたセリフを紹介し「純愛か洗脳か」を檀上でジャッジ。MCの山里亮太からキュンセリフを何度も求められた長尾は、悩みつつも甘いせりふを連発。「むちゃくちゃ辛いかも」と苦笑いしつつ、会場は大歓声に包まれ、山田も「(長尾演じる)宮嶺とは大違い。すごい」と絶賛。長尾は「普段なにわ男子やらせてもらってるんで!」と胸を張った。

【ガルアワ】王林とクロミ、遠藤さくら、井桁弘恵、山﨑天、藤吉夏鈴ら登場/写真特集1