EXILE TAKAHIRO(40)がテレビ朝日系「仮面の忍者 赤影」(26日スタート、日曜深夜0時10分)で織田信長を演じることがこのほど発表され、東京・六本木の同局で、主演のFANTASTICS佐藤大樹、木村慧人、加藤諒とともに取材に応じた。

TAKAHIROが芝居に挑むのは6年ぶりで、6年前も映画で織田信長を演じている。「縁があります。6年後もきっと信長で。信長万博のように6年越しにやっていきたい」と話し、信長の人物像について「追求すればするほど深みがある。つかみ切れていないところもありますが1シーン、1シーンを大事に演じさせていただいています」とした。

撮影所には、故高倉健さんが寄贈したジムがある。TAKAHIROは「撮影前に入ってトレーニングしたり、空き時間や終わってからも行ったり。高倉健さんに魂を注入していただいてトレーニングしてます。織田信長は背中で語る存在なので、広背筋を鍛えています」と熱く語った。

事務所の後輩、佐藤が主演を務めることにTAKAHIROは「誇らしい頼もしい座長だと思ってます」と話し、佐藤も「TAKAHIROさん大好きです。現場が明るくなる太陽のような方」と応じた。

佐藤が現場にTシャツを400枚も差し入れしたというエピソードが明かされると、TAKAHIROは「HIROさんイズムですよ」と、先輩から受け継がれているイズムだとして喜んだ。