山崎育三郎(39)が3日、公式YouTubeチャンネル「どうも、山崎育三郎です。」を開設した。山崎は「ジャンルを超えたエンターテインメントの世界に挑む中で、常に“人との出会い”が自分を成長させてくれたと感じています。そんな日々の中で生まれた想いを、より自由に、より近い距離で届けたい、その気持ちからこのYouTube番組をスタートしました」と開設への思いを語った。
記念すべき1本目のスペシャルゲストとして、26年前に出会い、互いに幼なじみのような関係で、山崎が「今いちばん会いたかった」と語る、山田孝之(42)が出演。「【神回】YouTube1本目にSPゲスト"山田孝之"が来てくれました!in沖縄」と題して配信する。
「どうも、山崎育三郎です。」は、山崎のことをよく知らない人にも楽しんでもらえるよう、普段の仕事の様子や交友関係があるゲストを呼んでのトークなど、山崎のいろいろな顔が詰まった内容になる。山崎は「ミュージカル、コンサート、映像作品など、さまざまなジャンルに挑む過程をドキュメンタリーとして描きながら、今、会いたい人に会いに行き、食を楽しみ、等身大の自分をお届けしていきます」と、セルフドキュメンタリーになるとチャンネルの方向性を示した。
第1回に出演する山田とは、NHKで2000年(平12)に放送された「ドラマ愛の詩 六番目の小夜子」での共演をきっかけに知り合った。山崎は、山田に会うために移住先の沖縄を訪れ、最高のロケーションの中、ドライブをしながら2人きりの空間だからこそ真剣に語り合った。そして、山田の案内で訪れた沖縄そば屋さんや地元の直産市場など、観光名所を巡り沖縄の雰囲気を楽しんだ。山崎は「孝之との時間は、25年前に夢を語り合っていた頃を思い出すような、原点に返る穏やかで温かなひとときでした」と収録を振り返った。
「どうも、山崎育三郎です。」は毎週月曜、週1回の更新で次回は10日午後7時に配信予定。山崎は「これからも、ゆったりと自分らしく、この番組を通して『今』を感じていただけたらうれしいです。皆さんの日常に、そっと寄り添える存在になれたらと思っています」と抱負を語った。



