東京五輪柔道金メダリストで、来年1月4日の新日本プロレス東京ドーム大会でプロレスデビューするウルフ・アロン(29、新日本)が、18日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。司会の明石家さんま(70)に感謝した。
さんまが「プロレスラー、頑張ってるな。夢、かなったよね。柔道家の時にプロレスラーになりたいって、あの時、言ったもんな」とウルフに話しかけると、ウルフは「さんまさんに聞いていただいて、言って、それ(番組)を見て、永田さんが。それで僕のほうとやりとりが始まって」。
番組で、さんまの前でプロレスラー志望を話したことがきっかけで、新日本プロレスのベテラン永田裕志(57)と接触。新日本プロレス入りに至ったことを明かした。KEY TO LITの猪狩蒼弥(23)が「さんまさんきっかけなんですか?すげえ!」と言うと、出演者から拍手が起き、ウルフも「ありがとうございます」と一礼した。
「何か言えば、テレビってそうやねん」と言ったさんまは、「この食べ物好きですって言うと、CM入ったりするぞ」。それを聞いた猪狩は「CMやりたいです!CMをください!!」と声を張り上げ、カメラ目線でアピールした。



