板垣李光人(23)が19日、都内で行われた主演のアニメ映画「ペリリュー ー楽園のゲルニカー」(久慈悟郎監督、12月5日公開)東京プレミアに登壇。太平洋戦争末期に南国のペリリュー島で米軍の総攻撃を受けながら、懸命に生きようとした日本兵を演じ「終戦80年の節目に20代の今を生きる人間、役者として光栄」と思いを口にした。相棒を演じた中村倫也(38)からは「いい子だと分かって。ちゃんと一癖あっていいと思う。家で1人でいる時、ちゃんと考えている片りんが見える」と評され「考えていますね」と答えた。