元おニャン子クラブの女優国生さゆり(58)が10日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。ミッツ・マングローブを相手に、デビュー40周年にまつわる、時代によって変わった電話のエピソードについて語った。

ミッツから「国生さんもデビュー40周年ですね」と振られた国生は「そうですね。ついついそんな気してないんだけど、わたし。ミッツさんも20周年おめでとうございます。お互い周年でおめでとうございます」と互いをたたえ合った。

ミッツが「国生さゆり的に40周年というのは、日本の芸能界的にも激動だったし、日本の経済もすごいお祭り騒ぎの中から今に至ってるって、こうスゴい荒波だったわけじゃない」と1985年という昭和の時代にさかのぼって思いを馳せた。

国生は「だって、最初、恋人に電話をかけるのに公衆電話で10円だったんだよ」と回想。「なのにさ、今じゃスマホで電話じゃなくてLINEでしょ。その間に持ち運べる車にでっかいあれになったじゃない」と80年代に自動車兼用で登場したショルダーフォンもあげた。さらに「あと数字打って、電話くださいみたいな」と瞬間的に言葉に詰まると「…ポケベル」と続けた。

ミッツは即座に「もうポケベルが出てこない、ってところに国生さゆりのデビュー40周年を感じるね。ハハハ」とツッコミを入れて笑った。