元AKB48のタレント柏木由紀(34)が、23日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7時)に出演。AKB48をプロデュースする、音楽プロデューサーで作詞家の秋元康氏(67)について語った。
今回は歌手でタレントの鈴木亜美(43)、元モーニング娘。でタレントの後藤真希(40)と元アイドル3人でトーク。
柏木は「メンバーと連絡先はすぐ交換してくれるので。ちょっとした悩みごともLINEしたら、返ってきたりとか」と、秋元氏との距離の近さを特徴に上げた。
24年にグループを卒業した柏木。鈴木が「最初に卒業を言おうかな、っていう時、(秋元氏は)どういう反応?」と聞くと、「私、いちばん長くグループにいたので、どう思われるんだろうって」。そして「『卒業した次のことをちゃんと考えているんだったら、全然いいと思うよ』という感じで」と秋元氏の反応を明かした。「基本はお父さんみたいな感じで。背中を押してくれますね」と話した。



