髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の24日に放送された第41回の平均世帯視聴率15・0%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第40回の16・3%。平均個人視聴率は8・4%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)と錦織(吉沢亮)は、知事(佐野史郎)に案内されて月照寺を訪れていた。そこに、知事の娘・リヨ(北香那)が現れる。東京の女学校で英語を学んだリヨは、ヘブンと積極的にコミュニケーションをとり、錦織と知事は蚊帳の外に。数日後、お手伝いさん仕事に励むトキのもとをリヨが訪ねてくる。「あなたは私のライバルなのかしら?」とリヨはトキに問いかける。トキは言葉の響きから、そうではないという。リヨはヘブンを慕っており、トキに協力を依頼する。



