吉本新喜劇の小籔千豊(52)が5日放送のカンテレ発フジテレビ系「旬感LIVEとれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区)に出演。「エアコン2027年問題」について私見を述べた。

家庭のエネルギー消費量の約3割を占める冷暖房について、経済産業省が2027年度を目標に、新たな省エネ基準をもうけた。

この基準を満たさない低価格のエアコンが市場からなくなり、高性能で高価格のエアコンだけが残る見通しに。安価なエアコンが手に入らなくなる可能性があり、これが「エアコン2027年問題」といわれている。

番組でこの話題を取り上げると、小籔は「現行モデルでもたぶん、昔のに比べたらだいぶ省エネになってると思いますし。賢い人らの計算上は分かりませんが、テレビを見ているおばさまたち、僕と全く一緒やと思うんですけど…こんなん、せんでよろしいわ」と苦言。

さらに、「高市さんに、今から『止めや』って言うてほしいぐらいです。省エネで27年から高くなるって、そんなアホなって。今すぐ止めてほしい」と訴えていた。